About
人と車。危険と安全。ここから先と、その手前。
街の中には、目に見えない「境界線」が無数に引かれています。
ガードレール、ガードパイプ。
私たちが手がけているのは、その境界線を鉄でかたちにする仕事です。
1688年、吉田藩の御用鍛冶として始まって337年。
鉄の使い方は時代で変わっても、
街の安全をつくるという芯は変わりません。




Company
商号
株式会社メタルテクノ神戸
所在地
本社
〒441-8086
愛知県豊橋市問屋町23番地
TEL 0532-31-6516(代表)
FAX 0532-31-6607(代表)
代表者
増子理恵子
資本金
50百万円
設立
昭和40年(創業貞享5年)
従業員数
26人(令和7年7月)
対象製品又はサービスの範囲
一般鋼材及び土木資材の加工、販売及びリース、並びに土木建築物の施工
対象事業所の年間売上高
2,763百万円
主たる営業先
【主要販売先】
国土交通省を始めとする官公庁、主要ゼネコン、地元ゼネコン並びに運輸設備製造、鉄筋加工、鉄骨製缶・設備業者
【主要仕入先】
商社/日鉄物産(株)、岡谷鋼機(株)、阪和興業(株)
メーカー/日本製鉄(株)、トピー工業(株)、日鉄建材(株)、日鉄神鋼建材(株)、(株)ダイクレ、積水樹脂(株)

1688 → NOW
1688
(貞享5)吉田藩御用達鍛冶として発足
1883
(明治16)神戸小三郎が神戸小三郎商店として銅鉄金物の卸商を創業、以降徐々に一般鋼材販売業に転換
1950
(昭和25)合名会社井桁屋神戸商店として法人化
1965
(昭和40)営業部門を「株式会社神戸商店」として分離、合名会社は不動産管理会社とする代表取締役社長に神戸一夫が就任
1972
(昭和47)建設業の許可取得
1988
(昭和63)代表取締役社長に神戸邦夫が就任
1993
(平成5)「株式会社神戸商店」の鉄鋼加工部門を分離し「神戸スチール株式会社」を設立
1996
(平成8)「株式会社神戸商店」から、「株式会社メタルテクノ神戸」に社名変更
2000
(平成12)荷役・運送部門を「神戸スチール株式会社」に譲渡
2015
(平成27)部門を営業部、業務部、管理部に集約し体制整備
2017
(平成29)「神戸スチール株式会社」を閉鎖、株式会社メタルテクノ神戸に集約
2019
(令和元)代表取締役社長に増子理恵子が就任、代表取締役会長に神戸邦夫が就任
2019
(令和元)組織改編により部門を営業部と管理部に集約
2023
(令和5)神戸邦夫は代表取締役会長を退任し取締役会長に就任
Message

1688年、吉田藩の御用鍛冶として初代・井桁屋七右衛門が創業して以来、私たちは330年以上にわたり、「鉄」と向き合い続けてまいりました。
農鍛冶として農具をつくっていた時代から、明治期には銅鉄を扱い、戦後は一般鋼材を扱う卸売業、そして現在は鉄の二次製品をはじめとする道路安全施設工事を担う会社へと、事業の形は時代とともに変化してきました。
それでも変わることなく受け継いできたのは、「鉄」を通して人々の暮らしと地域社会に貢献するという創業以来の想いです。
地方の中小企業が次々と姿を消していく今、長い歴史があるという事実だけで安心することはできません。地域の安全を守り、関わってくださる皆さまの信頼に応え続けるために、私たちはこれからも「今、何ができるのか」「何が求められているのか」を問い続け、挑戦を重ねてまいります。
防護柵をはじめとする交通安全施設工事は、高い専門性と確かな技術が求められる仕事です。道路を利用するすべての人の安全と安心を支えるという責任を胸に、日々技術を磨き、誠実な仕事を積み重ねてまいります。
代々受け継いできた誠実さと責任を胸に、これからも地域社会の安全を支える企業として、伝統を大切にしながらも変化を恐れず、未来へ向けて歩み続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役増子理恵子
メタルテクノ神戸で働く
詳しくは採用サイトへBuilding
The Border
Of a City.
街の境界線を、つくる。
©METAL-TECHNO KAMBE